
| 雲南省西双版納地区で取れる雲南緑茶を数年〜数十年寝かせた物をプアール茶と呼びます。プアールは山の名前です。
諸葛孔明も用いた雲南茶の高い効能 |
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| 少し大きめの宜興紫砂の紫泥の急須を用意します。 | 茶葉は陳年プアール生茶40年物です。 |
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茶器を洗い、暖めます。 |
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急須に茶葉を入れます。 100ccに対し5gが目安です。 |
プアール茶は必ず洗茶します。一煎目は茶海に移して2煎目を入れます。プアールは固められている多いので一煎目は少し時間をおいて茶葉に水分を行き渡らせます。1分程おいてください | |
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高い位置からお湯を入れます。 茶葉をほぐし空気を多く含ませます。 ポットの形状によっては難しいです。 水面に浮いた泡(灰汁)をとります。 |
2煎目を入れたら一煎目をかけて蒸らします。 |
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茶杯に順々にお茶をつぎます。 ここではいったん茶海に注ぎます。 お茶の最後の一滴まで注ぎます。 |
お茶の色を鑑賞します。 白より色の付いた湯飲みの方が色が綺麗です。 お茶をすすり、香りや味を味わいます。 |
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雲南茶は明の時代、李時珍が著した薬草研究書「本草網目」よると痩せる害があると記されています。使用される場合はご自分の体調とご相談なさってお飲み下さい。最近では冷やした雲南茶をミルクと混ぜてお飲みになる方が多くなっておりますが、胃腸の弱い方にはお薦めできません。 |
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