有記名茶の王連源会長です。今日は工場に遊びに行ってきました。有記名茶のHPは連源会長が自ら作られたそうです。   炭を使って昔ながらに手作業でお茶に火入れをしています。おいしさの秘密ですね。台湾でも手作業の御茶屋さんは本当に少ないです。
 
お茶を振り分ける機械です。   機械も全て今使っている物です。
 
有記名茶も120年の歴史があり、日本時代から日本に向けてお茶を販売してきました。   日曜日なのに王さんには無理を言って工場を開けていただきました。山田園で良い台湾のお茶が販売できるのも、このようにしっかりとお茶づくりをされている方がいるからだと思います。
 
鶯歌にも行ってきました。鶯歌は台湾一の陶芸の町です。観光地なので少し高いですが台北市内のおみやげ物やさんよりはやすいと思います。台湾の作家さんの茶器を買うならここがよいと思います。   記念碑の前で記念写真です。観光客気分ですね。
 
鶯歌に連れて行ってくださったのは、うちの日本茶を台湾で扱って頂いている社長です。
台湾での緑茶の販売は台湾の方だけでなく、台湾滞在中の日本人の方からも大変ご好評いただいております。

山田園台湾支店
鉅錫興業有限公司
E-Mail: patrick@keiking.com.tw
Tel: 02-2595-1131
Fax: 02-2595-5361

 

社長と中華民国副総統(副大統領)です。

呉さんは若くして公益法人の理事長もされています。なお、お茶の方は商売と言うより趣味でみたいで養福草堂という台北の高級ティーサロンの常任理事でもあります。



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