雲南省の普シ耳山です。プアール茶は此処で取引されています。   農家の人からの直売です。値段の安さに吃驚。でも私たちが探している古いお茶ではなく、まだ寝かせていない新茶です。
 
雲南省で売られている新しい緑茶です。ほとんどのお茶は散茶です。沱茶はあまり売っていません。沱茶にしたお茶は寝かせて陳年プアール茶にします。   お茶の色を見ます。プロは細長いコップに入れて白い紙をバックに上・中・下と茶色を見ます。
 
茶海?のような素焼きのポットを直接火にかけてその中にお茶を入れます。煙が出てきたらそこにお湯を注ぎます。本格的な雲南式お茶の淹れ方だそうです。   やはり本場には古いお茶はありませんでした。古いお茶七個餅は香港の問屋さんからたまに入荷します。1餅330gで2万円からです。価格は香港の相場に準じます。


お茶ひとすじ百余年
宜興紫砂の急須
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