注ぎ口が懸壷高冲に適している。非常に使いやすい。

特色
茶館などで類似品をごらんの方はおわかりだと思いますが、類似品は注ぎ口の形態から高い位置から注ぐことが困難です。『隨手泡』の注ぎ口は茶藝で必要な高い位置からお湯を注ぐ『懸壷高冲』(下記の開運茶藝をご覧下さい)に対応しています。高い位置から注ぐことによって茶壺の中の茶葉を良くほぐし、ジャンピングさせ空気を多く取り込むことができます。美味しく烏龍茶を入れるためには水の良さ、水の中に含まれる空気の量、温度、浸す時間が大きく関係しています。

※注ぎ口が短すぎで高い位置からお湯を注ぐことができません。


隨手泡は薄っぺらい類似品に比べ保温に有利な肉厚のステンレスで作られており、常に100度の温度をキープできる点が最大の特徴です。輸入版は100ボルトから240ボルトまで対応しているおり、日本での使用にも何も問題がありません。類似品は健康を損なうアルミ製や、プラスチック、薄いステンレスの物が多く耐久性に劣る物があります。本製品はさらにチタン加工が施されているためより繊細な水にも対応することができるようになりました。

ウーロン茶を美味しく入れるためには100度の温度で入れる必要があり、日本製の湯沸かし器では98〜95度でお湯の温度が保たれるためウーロン茶や紅茶には適しません。 台湾の茶藝店が隨手泡を使用する点はそこにあります。


スイッチを右に倒すと手動で、左に倒すと自動で沸きます。自動の時は温度が下がると沸き始め100度に達すると自動的にスイッチが切れます。水が少なくなると自動的に切れる空だき防止機能が付いておりますが安全のため水が1/3になった時点で水を足すかスイッチを切ることをお薦めします。通常、常温で水から10分ほどで沸きますが、電気代節約のため一度沸かしたお湯を魔法瓶に入れ茶藝をなさるときに随時給湯されることをご提案させていただきます。

今まで、台灣を問わず多くの華人圏で使われ、愛されてきた隨手泡を日本の皆様のためにさらにバージョンアップしてお届けいたします。日本でも並行輸入されたり、バルク版が発売されていますが、チタンコートされた隨手泡DXがお求めになれるのは、国内では山田園のみです。

承諾事項(重要)

多くの方より烏龍茶用の湯沸かし器を譲って欲しいとのお問い合わせがありました。山田園は隨手泡をメーカーから直接輸入することで、正規品扱いのまま価格をぎりぎりまで抑えることに成功いたしました。(バルク品ではありません)価格は3万円で、その中には本体、日本語の説明書、梱包料が含まれております。税金は含まれていません。類似品、バルク品、偽物が多い中、ぜひ本物をお求め下さい。

お申し込みは0120−73−1502までお申し付け下さい。

チタンコート隨手泡

茶藝用のサーモポット「隨手泡」の最終型が入荷しました。内部、外側すべて真空チタンメッキです。今回は取っ手等もバフ仕上げになっております。日本入荷は36セットだけです。隨手泡の正規品でチタンメッキは当店だけのオリジナルです。電源も日本対応です。価格は3万円です

http://www.yamadaen.com/2003_chaki/index.html

通常の隨手泡に関しましては店頭にて販売しております。また直接台湾よりお取り寄せなさりたい方は、隨手泡(約6000円)+送料3000円+梱包料1000円+TAXがかかります。為替によって値段が変動しますのでお問い合わせ下さい。

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