お茶に合う美味しい水は身体に良い? 世界的には富士山よりも有名な湧き水は沢山あります。 ルルドの泉(フランス)やノルデナウの洞窟(ドイツ)などは奇跡の泉として有名です。これらの泉から湧き出る水の成分は普通の水とさほど変わらないのですが、普通の水と唯一大きく異なっているのは活性水素の量が桁違いに多いことです。ルルドの水は普通の水に比べ活性水素の量が60倍と言われています。 病気の原因は、多くの場合、体内に活性酸素が異常発生することだと解ってきました。 従って、活性酸素の異常発生を抑えるか、除去することが、私たちの病気の原因を改善したり、健康を維持したりすることでもあります。 活性水素が多い還元水は活性酸素と結びついて、老廃物として体外に排出する働きをもっており、また、それ以上に、体液に溶けたとき、多くの活性水素を体内に発生させ、活性酸素と結びついて水となり、活性酸素を除去します。 しかしながら、特に、よい水といわれている水でも、通常は、体内に入るまでに、活性水素が減少しますし、また汲んでから時間をおいてしまうと消滅してしまいます。ペットボトルの水では決して良い水が手に入らないのもこのせいです。 現在自然界に存在するほとんどの水は、クラスターと呼ばれる集団を形成しています。クラスターとは、水分子(H2O)同士が水素結合することによって、あたかも葡萄の房のようなコミュニティーを形成することによって見られるものです。 お茶の世界でも山泉が最良とされるのは、ミネラルよりも水の細かさにあるとも言われます。一般的に、きれいな水のクラスターは小さく、汚れた水ほどこのクラスターが肥大化していると言われています。これは、水分子がいかに効率よく分子運動できて、その結果どれだけのエネルギーが作り出されるかという部分に関わってきます。クラスターの大きい水の場合、水素結合によってお互いの分子運動が抑制され、結果、運動エネルギーがクラスターの小さな水と比べて少なくなります。 この概念を簡単に説明しますと、ちょうど運動会での二人三脚に置き換えることが出来ます。お互いの足を縛るひもを水素結合としますと、それによってつながれた人々が水分子という事になります。ここで、10人も20人も足をつないだグループ(クラスターの大きい水)は、スピードという点では二人だけ、もしくは単独で走っている人(クラスターの小さい水)には到底追いつけません。つまり、紐で縛られている人の数が少ないほど、そのグループは活発に、スピーディーに動くことができます。水にも同じことが当てはまり、水素結合というしがらみが少ない水の方が、エネルギー的に優位性があるのです。 つまりクラスタ水とは、大きなクラスターが分解されて小さくなることにより、分子運動が活発化され、水の持つ本来のエネルギーを最大限に引き出された水なのです。 このクラスタ水はどうしたら手に入るのでしょう?
もっと簡単に マイナスイオンポット
最近話題の「元気の水」です。MICA触媒技術を使い水のクラスタを限界まで小さくすることができます。巷で言われているような健康に効果があると言うところまでは山田園は保証しかねますが、お煎茶や紅茶を入れる際、お使いになられると非常に効果があります。 このポットで作られた水は宜興の急須のように水が細かくなるため、低温でのお茶の抽出が容易になります。宜興の急須をお使いにならない場合はこちらのポットをお使いになっても美味しくお茶が淹れられます。 ※MICA触媒技術の単分子水を作り出すための「活性化鉱水の製造方法及び装置」は、日本、アメリカ、、ドイツを始め、世界8カ国で認可されている特許技術です。 水に特殊な技術で高い圧力を長時間に渡って加えることにより、クラスターを構成していた水素結合が切断され、水分子が活発に分子運動できる状態をつくります。 元気の水 9800円(税・送料別) (※ 山田園は「元気の水」の薬効に関しては保証しておりません。ご了承下さい)
ウーロン茶を美味しく入れるためには100度の温度で入れる必要があり、日本製の湯沸かし器では98〜95度でお湯の温度が保たれるためウーロン茶や紅茶には適しません。 台湾の茶藝店が隨手泡を使用する点はそこにあります。本格茶藝を志す方や、養壺をなさる方はぜひ隨手泡をお使いになられることを山田園はおすすめいたします。また日本茶であっても、一度水を沸騰させてから冷ましてお使いになるといっそうお茶の味を引き出せます。 山田園では養福草堂のスタッフの方々とともに、より繊細な煎茶や玉露に適した製品をご提供しようと隨手泡を改良し、水質に影響しないチタンコートの隨手泡を開発いたしました。