江戸時代文久年間に創業した山田園は、お茶一筋に百四十年をむかえます。お茶や茶器にこだわり美味しいお茶を皆様にお届けするために、日々努力をしております。 こちらから最新情報が確認できます。
最近、中国茶ブームもあって、数年前までは一部の専門家にしか知られていなかった宜興紫砂の急須が注目されてきました。しかしながらデパートなどで売られている低価格のものは殆どは植木鉢や瓶などを作るための土を使用しており、お茶を淹れるのには適しません。そのうえ中国宜興では良い土が不足しているため、鉄化合物などをまぜて朱泥のように見せたものが多く日本に入ってきて、お茶の味だけではなく、体への影響が懸念されます。また高価な作家物の急須でも、その殆どは煎茶に適さない土や作り、焼きで、本物の宜興のものであってもお煎茶が良く入りません。山田園では100年の販売経験に基づき煎茶に適した急須の開発に取り組み、煎茶に適した宜興の急須を皆様にお届けいたしております。現在では山田園の急須が台灣の方から、清香系の烏龍茶に最適と高い評価を受けています。 静岡市北部安倍川流域と、藁科川流域の山間地帯で生産されるお茶が本山茶です。山間地生産茶独特の余韻のある高い香りとコクを有する本山茶は、古くから上級茶として多くの人々に、愛飲されてきました。 本山茶をこよなく愛した徳川家康公は標高1,167mの井川大日峠にお茶壺屋敷を設け、そこでお茶を保存しました。春に摘まれたお茶は高山の冷涼な環境で厚さから守られ、秋になるとその味がいっそう深まりました。晩秋にはお茶は駿府城に運ばれ家康公は熟成した深い味わいのお茶を楽しんだと伝えられています。 山田園はこの故事に習い現代の手法で製造された本山茶を皆様にお届けしています。山田園一押しのお茶です。 山田園では商品の外国や地方発送もいたしております。地方発送には特に東海道五十三次の絵柄のオリジナル缶が人気です。
台湾に山田園の代理店ができました。台湾でも山田園のお茶がほぼ日本と同価格で購入することができるようになりました。 現在、ご要望にお応えして代理店だけでなく台湾中で山田園セレクトの日本茶を展開しています。 台湾限定の冷茶がご好評です!!20パック入りで300元です。臺灣にあわせた特別ブレンドです。 海外発送はUPSでお届けいたします。 |
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